「セキュリティ」ってなに?

どうして危ない?

 

今の世の中、パソコンやスマホは殆どの人が持っていて、今や持ち物の必需品と言っても過言ではないと思います。そしてその環境下では、みなさんインターネットやメールなどをされていると思います。

 

パソコンやスマホを購入した方は、恐らく、なんらかのウィルス対策やセキュリティ対策としてソフトを入れていると思いますが、なぜ、セキュリティソフトを入れてなければいけなくて、入れることによってどのようなセキュリティができているのか、そして、インターネットには、どんな怖さがあるのかを知り、何を気をつければよいのかなどをきちんと理解をすることが重要です。

 

インターネットを悪用した事件

近年のインターネット上での事件では、他人のパソコンを遠隔操作をして、脅迫状を送ったり挑発した事件がありました。

 

当初は、警察でさえも発信元がわからず誤認逮捕者をだしてしまったりと、かく乱していましたが、ようやく事件が解決しましたよね。

 

この事件に遠隔操作というキーワードがあります。

 

ここでは、どの様にという細かい方法や説明を割愛しますが、なぜ、遠隔操作をされてしまったんでしょうか?

 

恐らく誤認逮捕されてしまった方からしてみたら、自覚は無かったと思います。
気付いたら、自分のパソコンから、無関係な人にかいた覚えのないメールを送っている。

 

相手は、パソコンやネットワーク環境の弱い部分を探し入り込んできて、操作ができる様にしてしまうプログラムを送り込んで犯行を実行したということです。

 

今回の事件は、マスコミ関係にも大きく取り上げられ話題になりましが、実はインターネットには、身近なところにもいろいろな危険が潜んでおり、もしかすると私たちも被害にあってしまうかもしれません。少しだけしか利用しないから大丈夫だと思っていても、感染する確率は、"0"ではないのです。

 

これ以外にも数々の被害が存在します。

 

例えば、ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺など、相手から金銭目的で騙し取る悪質サイト。

 

上記のような、パソコンを乗っ取り悪用する目的の不正侵入や、金銭目的を含め情報窃取(個人情報やパスワードなど)するスパイ行為。
ウィルスをばら撒き自分のパソコンの動作不良などを引き起こす愉快犯的なものなど様々あります。

 

この様なことから守るために「セキュリティ」はとても重要なことなのです。