ウイルスの感染経路と原因

ウイルスの感染経路には、さまざまな方法があり、年々その手口も巧妙化しています

 

ここでは、どういう状況でウィルスに感染してしまう可能性があるのか、その感染源の説明していきたいと思います。

 

WEBブラウザ

ブラウザというのは、今この内容ををインターネットで見ていると思いますが、この見ているのが、ブラウザになります。
Windowsでは、インターネットエクスプローラー、Macでは、サファリが標準でソフトとしてついてます。
それ以外にもFireFox、Operaなどの種類があります。

 

インターネット環境は、以前は見るだけでしたが、数年前からWeb2.0という規格ができました。

 

その結果、簡単に言うと、いろいろなプログラムをが組み込めるようになり便利になりましたが、その反面、それを悪用するヒトがいるということです。
先程、お話しましたプログラムで便利にするものが悪用すると、情報やウィルスを感染させるようにプログラムを組むということです。

 

ですから、知らないうちにインターネットを見ただけで、感染してしまうこともあるのです。

 

電子メール

添付ファイルがついているメールで、特に注意したいのが、送ってきた相手が、知人かどうかというところ。見知らぬ人からの添付ファイル付メールなんてもっての外です。その添付ファイルを開くと感染する可能性が高いです。

 

電子メールHTMLスクリプト

添付ファイルがついていなくてもウィルスを送信できる方法が、このHTMLスクリプト。

 

電子メールを開いて文書などを読むと思いますが、感染するといわれるこのHTMLというのは、読むための設定が電子メール上でどうなっているかなんです。
見るための設定がHTML形式でメールを読むになっていると、相手側からも同様な方法で送信した場合、インターネットで見ているような表示と文書でみられる仕組みになっています。

 

主に広告メールとかがこの形式で送信されてきますが、これを自動で表示するに設定していると、見るだけで感染する可能性があるということになります。

 

USBメモリ

パソコンのほとんどが、USBを差し込むと、プラグアンドプレイという機能がはたらきUSBを読み込むようになっています。
このUSBの中にウィルスがあれば、ウィルス感染する原因となります。

 

ネットワークのファイル共有

ネットワークにつながっているパソコンのうちどれか1台でもウィルスに感染していれば、ネットワークから、感染が拡大して他のパソコンにも感染する可能性があります。

 

マクロプログラムの実行

家庭で使用している大半のパソコンが Windows OS を使用おり、Excel、Wordは、付属のソフトとしてインストール済みになってるものが多く販売されています。

 

このソフトの中には、マクロという機能があり、自分で組めるプログラムです。その結果、どんどん繁殖を繰り返してパソコンの自由を奪われることもありえます。

 

 

 

以上の様に、ウイルスの感染経路には、ネットワーク上(インターネット・電子メール・ネットワーク接続)からのものと、添付ファイルや外部接続(電子メールの添付ファイル・USB接続・他人からのファイルなど)の大きく分けて2つの要因があります

 

これらの感染防止に役立つのが、セキュリティソフトというわけです。